雑談で生きていく

南京虫のごとく、泥臭く生きる。今日も吸血中。

負けを認める

強がって俺は完全無欠な人間だー!ってやりたくなるが、自分ができないことや弱いことは素直に負けを認めることにする。但し、負けを、認めた場合でもその作業や事業から目を逸らすということはしない。課題を見つけて、他の人間やサービスの力を借りて補完していくことにする。

 自分が弱いと認識している部分は消費者目線のマーケティング感覚である。原因はそもそも旅行や流行りのツールなどの商材を触る時間が少ないから。ロジックでは何故売れているかは理解できる。しかし、体験していないと感覚でしゃべることができないので、常に説得力が弱くなる。すぐに何事も試すの大切だと思う。

 後、文書書くのも弱い。無駄に修飾語をつけたり、周りくどくい文章になる傾向がある。一度書いた文章もなんども見返さないと無茶な文章になってしまうことがある。最速でユーザ目線の文書を書く。そして練習するしかないだろう。

 ここ最近はフィンテック分野が自分の中であつい。最近になってようやく、懐に微々たる余力が出てきたので、色々実験してる。お金と向きあう機会がこの歳(最近28歳になった)になって出現した。お金2.0という著名な本を速読して、価値主義における交換可能性に興味がある。例えば、SNSで忠誠心が高いフォロワーなどは金では買えない。忠誠心が高いフォロワーは金になるに、さらなるフォロワーをうむ。以前として、仮想通貨市場をみていると、日本円JPYは現時点では高価値だと思う。すぐに草コインで億リ人または日常生活の水準を簡単に高めることができる。時代が流れJPYの価値が弱まると、勢力図が変わるのかもしれない、人の時間が高価値になるかもしれない。