雑談で生きていく

南京虫のごとく、泥臭く生きる。今日も吸血中。

旅から学ぶ

先週深セン(中国)へ行ったが、国外に出たのは初。インターネットの力を駆使して、自分は語学(英語)や文化を学んできたので、わざわざ物理的に行っても新しい発見がないと思っていた。しかし、足を運んでみるとそこには困難だらけで思考力を要した。なかなか楽しめた。

 

英語圏に行けばなんとかなると思うが、中国語圏にいくと何もコミュ二ケーションがとれない。喫茶店へ行って注文するのも一苦労。スマートフォンの力を借りて、グーグル翻訳のリアルタイム画像 中国語 → 英語を駆使してメニューを見ると、ようやく注文ができる。自分は中国語の読み書きが全くできない。現地ではOkay と シェイシェイしか使えないので、必然的にボディーランゲージを使うことになる。正直ボディランゲージとグーグル翻訳を使えれば現地で生きて行くのは余裕な気がした。その能力も上がった。

 

言語が使えない前提でどれだけコミュニケーションが取れるかは。やる気(伝える努力)が重要な気がする。youtubeで出川イングリッシュなるもの見れば、どれだけこの要素が大切かわかる。

 

人間、困難に直面した時に思考力が上がるような気がする。焦るのですごい考える。そうせざるを得ない状況。スケジュールを立てて締め切り以降受け付けないので頑張るという感覚。

 

他にも色々気づきがあったので、追々書いていく。