雑談で生きていく

南京虫のごとく、泥臭く生きる。今日も吸血中。

羊株式会社 と ライオン株式会社

こんにちはatyenoriaです^^。今日も朝3:00に起きてブログを書いています。2ヶ月ほど前から、酒を飲むのをやめたので体調がすこぶる良い。

 

今日は

①誰をリーダーにするのか(任せろ)

ヒエラルキー

③強運

に関して話す。

 

 

最近、アパホテルに泊まった際に、あやしい本を発見した。ジャラジャラしたアクセサリーつけていて、如何にも成金臭くて、貧乏性の自分とは馬が合わなさそうな人間だ。

強運 ピンチをチャンスに変える実践法
 

その時は、胡散くせ〜なと思ってスルーしていたが、twitterの官報ブログで見かけてかなり利益出してたので驚いた。純利益238億は凄い。ホテル業界儲かるんだな。只者じゃないこの人。買って速読した。

 

 

そのついでに、その著者(社長)が面白い動画を出していたので、ご覧になられたい。

 

youtu.be

 

 ここで、リーダーシップ論が登場する。ライオン株式会社 と ひつじ株式会社のどちらが勝つのか。ライオン株式会社は社員がひつじ。ひつじ株式会社は社員がライオン。一見すると強いのは、トータル戦闘能力が高いひつじ株式会社と思う。元谷さんの答えはライオン株式会社の勝ち。リーダーが持つリーダーシップ能力が重要ということである。恐らく、ひつじ株式会社では従業員のライオンが喧嘩して共食いしたり、怠けて動かなかったりして自滅するか、低いパフォーマンスを発揮するのだろう。よく、大学サークルの野球で甲子園球児集めましたけど練習全くしないからクソ弱いぜ!と同じだろう。

 

 あとは、ヒエラルキー(立場関係)をしっかりさせているのが注目すべきポイントである。その組織に入るには代表が意思決定するという前提条件がある。なので、ひつじ株式のひつじ社長が意思決定するとダメな方向に走るのだろう。これは、メタップス佐藤さんがブログで書いていたヒエラルキーに通じるものがある。

持続的に発展する経済システムの作り方を考えてみる | 佐藤航陽のブログ

お金2.0は自分は読んでないが、ブログは読んでいた。自立経済型システムではヒエラルキーが必須であり、それをもっていないものは淘汰される。銀座に店出したひつじ株式会社のように。

 

 また、動画に出てくる運動会というのが印象的だ。自分は小学校の時は得意だったが、それ以降はインターネットに出会い、オンラインゲーム中毒になり運動能力が低下して順位を下げていった経緯があるので、トラウマがある。走力も中一の時は7秒前半あった(遅い?)。ここで運という漢字に注目されたい。小学校の時に徒競走でリレーした運動会に何故運が必要なんだ?、謎である。ビジネスでよくやるように、要素分解して、KPIを探してみると、徒競走の世界はシンプルである。要素分解しても最後に残るのは足の速さだけである。それ一点を向上させれば良い。では、何故運がでるのか?

 

 運は自分でコントロールできるものであるので、運動会は運で戦って良いということになる。上の本( 強運 ピンチをチャンスに変える実践法 )で言いたいのは、何が起こってもポジティブに捉えて運を味方にしろということである。味方にした運の累積値がその人の能力だ。捉え方次第で、人の能力はどうとでもなる、下にも上にも。運動会での徒競走はその累積値が足の速さとなって1位や2位になる。ただ、残念ながら、オンラインゲーム中毒者は徒競走では勝てないので、他の怪しい競技を自分で作って別の土俵で戦う必要がある。

 

 自分のもっている、運の累積値が既存のゲームに適していないことがよくある。例えば、野球。みんなイチローにはなれないだろう。できないことがわかったら自分のゲームを作り出すしかない、それが起業してイノベーションを起こすということだろうか。仮想通貨の世界などわかりやすい。イーサリアムの創業者である超絶天才ビタリックさんが、インターネットが存在しない20年前に生まれていたらイーサリアムは生まれていなかっただろう。自分のフィールドをうまく探した結果なような気がする。(もちろんレオナルドダヴィンチみたいに他の分野でも結果出すかもしれないが)

 

以上、まとめると

①誰をリーダーにさせるのか

ヒエラルキー

③強運

に関して話した。